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新治地区巡見 その1 猿ヶ京から永井宿へ

2019年8月18日新治地区の巡見です

コースは、

宮野城空堀猿ヶ京関所資料館永井宿郷土館須川宿資料館 

 

            (「まんてん星の湯」のパンフから)

 

まずは徒歩で、宮野城の空堀・土塁からスタート!

の前に、

湖城閣の敷地内の解説板で宮野城址(猿ヶ京城址)についてレクチャー

解説の出典は、故 山崎 一先生の『群馬県古城塁史の研究』からかも?

 

上杉謙信宮野城址 内堀」の看板

古城閣を出てすぐのところにあります   

 

ここは同じく「外堀

 

道なりにまっすぐ行くと国道17号

信号を渡るとそこは

猿ヶ京歴史資料館です

現存する役宅の一部をそのまま資料館として公開

女人通行手形をはじめとする武器、鉛、入湯、囚人などの各種通行手形

飛脚の門鑑、江戸期の旅人の持ち物、関守道具など

多数の史資料が所狭しと展示されていました

 

それから車で移動して、永井宿

永井宿郷土館

参勤交代で大名が宿泊する際に、本陣玄関に掲げられた木札「関札(せきふだ)」や、

地元永井十二神社で奉納される獅子頭のほか民俗資料などが

展示されていて、まず目に入るのは

手前の甲冑は、天正10(1582)年三国峠(くぐつが谷)の戦いで

使われたとか 「法師温泉 長寿館蔵」とありました

甲冑の並びには、関札もみえます

 

三国峠を越えてから最初の宿場町だった永井宿

当時の永井宿をうかがえる家並みが残っているので

界隈を散策

 

永井宿の本陣は笛木四郎右衛門家でした

町指定史跡 本陣跡は、みなかみ町営バスの停留所「永井宿郷土館入口」が目印

敷地内には、与謝野晶子の歌碑があります

「訪ねたる永井本陣戸を開き明かりを呼べば通う秋風」

その左には、「本陣址」とあります

 

ここあたりから、坂道をのぼると三国峠へと道は続きます

当時の旅籠だった家並みが見えてきますgirl


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posted by: more | 歴史 | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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