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いよいよ、風炉で濃茶のお稽古

5月の初風炉も終わり、6月になって

だんだん風炉のお稽古にも慣れてきた頃

 

   6月の掛物とお花

お軸は「直心 素直なる竹の姿にならへ人 うきふししげき 世には住むとも」

大綱宗彦(だいこうそうげん 1772〜1860)和尚遺詠和歌で

大徳寺黄梅院の小林太玄の筆になります

花は、下野(シモツケ)、紅輪蒲公英(コウリンタンポポ)、未央柳(ビオウヤナギ)、縞葦(シマアシ)

花入は、鮎籠

 

薄茶のお稽古を重ね

いよいよ濃茶のお稽古が始まったTちゃん

感想は、「お濃茶、むずかしいです」

確かに難しいけれど、よくできました!

 

お濃茶をいただく前にお腹の中に入るのは、主菓子

   今回の主菓子は、「鮎焼」

6月ならではのお菓子です

もちもちした求肥が中に入っていて美味しい!

 

お濃茶をいただいたあとは、

お薄(薄茶のこと)をいただきます

 

お薄にはお干菓子

   「三角アヤメ」(ゼリー)と「流れ水」(落雁)

 

お薄をいただいてホッとするひとときですgirl

posted by: more | 茶道 | 16:02 | comments(0) | - | - | - |