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2019年4月になり清明も過ぎて‥‥‥

4月になり、暖かくなって桜が満開になったと思ったら、花冷えの日々

そして、花散らしの雨

 

4月のお茶室の設えは、陽春ムードです

お軸は、「弄花香満衣」(はなをろうすれば かおりころもにみつ)

    吉野棚透木釜(すきぎがま)

炉の時期の終わりに、例年のとおり炉壇の縁に

透木という木を置いて釜を載せます

    釜の鐶付き(かんつき)は、海老

今月は吉野棚、両器飾り(りょうきかざり)のお稽古

   横から見ると

 

   こんな感じです

風炉の時季は、棚の左の部分の障子をスダレに替えます 

 

両器は、棗と、茶杓などを仕組んだお茶碗のこと

柄杓や蓋置も一緒に飾ると風情がより一層感じられます

 

棗は「花筏」、茶杓は「佐保姫」(さほひめ、春の女神のこと)

お茶碗も「桜」、蓋置は「雪洞」(ぼんぼり)

 

これに、おいしいお菓子とお茶があれば

いうことなし!ですよね♪

ということで生菓子は、「花衣(はなごろも)」

棗、茶碗、菓子器‥‥‥お道具のデザインも桜の花が多いですね

ついつい使いたくなってしまいますgirl

 

posted by: more | 茶道 | 16:04 | comments(0) | - | - | - |