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上巳の節句も終わり‥‥‥

2月が終わり3月になり、上巳の節句(ひな祭り)が過ぎて、
いよいよ釣釜(つりがま)を使ったお稽古をします

 

なので、2月末は、釣釜の準備をしました

炉の中で釜を載せている五徳(ごとく)をあげて

洗って干します

 

茶室の天井に打たれた蛭釘(ひるくぎ)から
吊り下げる鎖、弦、大鐶の用意
 

雲龍釜(うんりゅうがま)のお出まし

釜の胴に雲に乗って昇天する龍が鋳出してあり、

釜の蓋の摘みに掻立鐶(かきたてかん)という
杖のようなものが付いています

 釜に蓋がしてあるとき

  蓋置に置いたら、摘みを向うに倒します  

 

あとは、お軸とお棚も変えて

棗と茶杓、茶碗も変えなくちゃ‥‥‥

忙しいけど、実はあれこれ考えるのがとっても楽しみなので

 

釣釜は、柄杓でお湯を汲む時、釜はゆらゆら揺れ、柄杓を釜に預ける時などは柄杓も揺れます
初めて釣釜のお点前をする人は、ちょっとドキドキもの

 

でも、釣釜がゆらゆらと揺れるのが、また風情なんですよね
春風が吹いていみたい、という人もいます

さて、雲龍釜の蓋の摘みの掻立鐶

扱い方についてのなぜ?は、実際にお稽古をすると

なるほど!と「ガッテン!」ですよねgirl


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posted by: more | 茶道 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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