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ドナルド・キーンさん来高

昨日16日、群馬県立土屋文明記念文学館へ行きました

HPはコチラ矢印

http://bungaku.pref.gunma.jp/

 

企画展「角田柳作(つのだ りゅうさく)とドナルド・キーン」

そして、記念講演会:キーン氏「先生」

   対談:キーン氏×堤伸輔(つつみ しんすけ)氏(新潮社編集委員)

      「私の会った日本の作家たち」

  左:サインしてもらいました 右:図録

 

記念講演会は、定員150名、要申込、先着順とのことで、

9時30分から電話をかけつづけたけれど、つながらず、

やっとつながったのが9時41分で、OKでした

ホッとしましたよ

 

キーン氏の講演は、コロンビア大学時代の恩師である

渋川市出身の角田柳作氏とのエピソードでした

キーン氏のゆっくりとした語り口から、

真摯で泰然とした角田先生が思い浮かびます

 

大学の数多い先生方の中で、ただ1人、

日本語で「SENSEI」と呼べば角田先生のことだったそうです

 

第2部の対談では、

まず、三島由紀夫の名前が挙がりました

最初の出会いは、歌舞伎座の前。

そして、親交の深かった三島の著作の中では『金閣寺』

1000年後も読み継がれる小説であろう

 

阿部公房と言えば、『砂の女』

完璧な小説である

 

そして、瀬戸内寂聴

同じ94歳でも、寂聴さんは「あねさん」だとか

ほかなどなど‥‥‥

終了後のサイン会では、サインはもちろん、握手してもらいました

手の骨格がしっかりしていて、澄んだまなざしが印象的でした

親しみを込めて「キーンさん」と呼びたいですgirl

posted by: more | 読書 | 19:08 | comments(0) | - | - | - |