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弥生会から根津美術館へ
江戸千家会館から、坂を下り
千代田線の根津駅へ
表参道駅まで1本で行けます
A5出口を出て右折して徒歩8分で着きます

画像はすべて、根津美術館のHPから

特別展「やきものが好き、浮世絵も好き」
山口県立萩美術館・浦上記念館名品展

展示の中で
特に、目に留まったのは、
中国・唐時代8世紀 藍三彩有蓋万年壺(らんさんさい ゆうがい まんねんこ)
藍色・緑・茶色のの釉薬がどことなくエキゾチックな文様にピッタリ

朝鮮・朝鮮時代18〜19世紀 青花月兎文栗鼠耳角扁壺(せいか げっともん りすみみ かくへんこ ) 
染付のブルーで、月を表す円のなかに杵でお餅をついているウサギの絵
そして、四角の壺の側面の耳の形がリスで、とってもカワイイ

富嶽三十六景 凱風快晴 葛飾北斎 日本・江戸時代天保2-5年(1831-34)
浮世絵で富士山って言ったらコレでしょう
初刷りでとってもキレイです

特別展を観たあとは、展示室6へ
ココは、茶室が再現され、時季の茶道具が観られます
タイトルは、「風待月(かぜまちつき)」
なんて美しい言葉でしょう

ステキなお道具ばかりだけど、
織部の沓(くつ:蹴鞠のくつの形に似ている)茶碗が
斬新なデザインでステキでした


posted by: more | 美術・茶道 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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