Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
3月から4月へ

3月弥生ももう半分過ぎますね

4月のようなお天気の日も春の嵐もありました

そして、

日本のみならず世界中が大変なことになってますが

 

そういう時こそ、茶の湯で気持ちを切り替えて

もちろん、手洗いなどしっかりとしてお稽古します

3月のお軸は「和」、ワンチームと言いたくて・・・・・・

お花は、土佐水木(TWちゃん持参です)と椿は紺侘助

 

お棚は「紹鴎水指棚(じょうおうみずさしだな)」
お釜は釣釜の「雲龍釜(うんりゅうがま)」

釜の蓋の摘みに掻立鐶(かきたてかん)という
杖のようなものがついています

 

お稽古は、炉の四畳半流し点てのお点前も

いつもと勝手が違って戸惑っちゃいますね

 

さて、3月のお稽古のお菓子は

「西王母(せいおうぼ 桃です)羽二重 味噌餡  「錦巻(にしきまき)」ゼリー

 

「ぼんぼり」練切 黄味餡  「立ち雛」和三盆  「菱餅」ゼリー

 

「下萌え」浮島(うきしま)  「花の袖」ゼリー

 

「花見団子」練切  「八重桜」和三盆

 

春になると、お菓子も楽しくなりますね

 

そうそう、Mちゃんが博多に出張した時

足を延ばして、お茶で有名な八女市へ行ってきてくれました

その時のお土産が、星野園のお茶

左がいつもの丸政小山園の「深雪の白」

右が星野園の「星の露」

 

お稽古の時、飲み比べてみました

もちろん、どちらもおいしいのですが、

違ったおいしさがあります!

 

みんなの表現がソムリエのよう♪

楽しいひとときになりましたgirl

posted by: more | 茶道 | 15:39 | comments(0) | - | - | - |
2月から3月へ

2月ももうあと1週間くらい

3月はもうすぐですね

 

2月のお軸は「春入千林処々鶯(はるいる せんりん しょしょ うぐいす)」

春の気配が林という林に充ち、至る所でウグイスが鳴いている

という意味、春を待ちわびて掛けました

お花は、白梅と椿は侘助

 

お棚は「旅箪笥(たびだんす)」
旅箪笥は、桐木地で作られた、利休好みの箪笥を見立てにしたもの
お茶碗と柄杓、蓋置も飾りました

 

2月は厳寒のとき(今年は暖かいですけど)なので、

筒茶碗のお点前もあります

筒茶碗は、茶巾を「絞り茶巾」にして仕組みます

 

さて、2月のお稽古のお菓子は

「白梅」羽二重 杏子餡

「福寿草」練切

「椿」ゼリー 庭の椿の葉をあしらってみました

「土筆」麩焼き

 

ほかのお菓子もキレイでおいしい!

お点前のお茶と一緒にいただいて、ホッとするひととき

3月のお稽古も楽しみですねgirl

posted by: more | 茶道 | 19:08 | comments(0) | - | - | - |
令和2(2020)年のワンコインお茶会と・・・・・・

初釜が無事に終了し、3時からは、新春ワンコインお茶会

毎年恒例の、お1人様ワンコイン(500円)会費のお茶会

第10回目になりました


ご近所さん、家族、友人たちに声をかけて
今回参加された方は、計15名

 

WK君と友人のT君

T君 お点前チャレンジ


HSさんと3人の生徒さん

そしてそして、何と!

初釜のときの数茶の合間にするはずだった福引

忘れていたことが判明!
私としたことが申し訳ないです

 

急きょ、あみだくじして

福は、MKさんに

何が当たったかは、後ほどお稽古のときにお披露目します

 

このお茶会は時間内であれば、いつでもお好きな時間に来ていただいてます

最後にいてくださった方と記念撮影

健やかないい1年になりますようにgirl

posted by: more | 茶道 | 16:00 | comments(0) | - | - | - |
令和2(2020)年の初釜 その2

大福茶のあとは点心(簡単なお食事)です

今年は、お弁当をとり、椀盛(わんもり 煮物椀)を作りました

準備係の人に仕上げをお願いして

お酒は、水芭蕉の純米吟醸スパークリング

甘酒は、八海山

好評でしたよ

 

点心が済んだら、お干菓子

「梅」麩焼きと、「福俵」京都俵屋の和三盆

 

数茶で、和やかに薄茶をいただきます

点前のトップバッターは RTさん

次の点前は、HSさん

サプライズの点前は SKさん

 

そして、最後は記念撮影

皆さん、今年もお稽古よろしくお願いします

posted by: more | 茶道 | 21:11 | comments(0) | - | - | - |
令和2(2020)年の初釜 その1

今年の初釜は1月11日に無事に(笑)終了しました

やはり、覚え書きバージョンでアップしますね

 

まずは、炭を熾して、炉に種火を入れて

初釜の室礼

 

席入り

 

1人ずつご挨拶

皆さんそれぞれ今年の抱負を語ってくれました

頼もしいです!

 

炭点前 MKさん

炭斗(すみとり)ではなく、炭台(すみだい)を使った「台炭」の点前

 

供茶(くちゃ)をしてから、大福茶(おおぶくちゃ)

嶋台(しまだい)という赤楽の金銀の重ね茶碗で濃茶を点てます

水屋の様子 お菓子は花びら餅

茶杓は薬師寺の古材

この大福茶は、私が皆さんに濃茶を点てます

 

皆さんの前でのお点前は、緊張しますね

posted by: more | 茶道 | 18:38 | comments(0) | - | - | - |
令和元(2019)年の納会

昨年(2019)の後半は、いろいろなことがあり、

ブログもなかなか更新できませんでしたが、

本年もよろしくお願いいたします

 

昨年のことになってしまいますが、簡単な覚え書きとしてアップしますね

12月21日の納会は炉開きができなかったので、兼ねて行いました

床の間

席入り

炭点前は MKさん

供茶は IYさんとWK君

主菓子は 練切で「姫椿」

濃茶は MMさんとSNさん

干菓子は ゼリー「水仙」と和三盆「雪月花」

この「雪月花」は、

江戸千家流祖 川上不白生誕300年記念のお菓子

和歌山県新宮市の福田屋製です

福田屋さんについては ↓

http://www.s-fukudaya.jp/

 

「雪月花」については、和歌山放送ニュースに ↓

https://wbs.co.jp/news/2019/12/12/141286.html

 

薄茶は SKさんとHSさん、YK君と

SKさんはこの12月で傘寿を迎えられたので、社中の皆さんでお祝いしました

 

例年は、皆さんとランチに行くのですが、今回の納会はこれにて終了です

posted by: more | 茶道 | 10:31 | comments(0) | - | - | - |
根津美術館の庭園散策とランチ

さて、展示を観覧した後は、お庭の散策です

案内板あり

 

今年も、そこかしこに稲藁ぼっちの飾り物がありました

何かなと思っていたら、奥が松、手前が梅だそうです

根津美術館のツイートに ↓

https://twitter.com/nezumuseum/status/674776440307507200

 

お庭には、茶室が点在しています

斑鳩庵・清蹊亭(いかるがあん・せいけいてい)の

蹲(つくばい)も風情がありますね

下の池の方には鹿威し(ししおどし)があり、

コーン、カーンと音が聴こえます

池の向こうに、閑中庵・牛部屋(かんちゅうあん・うしべや)が望めます

 

そして、ここにも稲藁ぼっちが

 

お庭を散策していたらお腹が空いてきました

庭園の中に、NEZUCAFÉ(ネズカフェ)というレストランがあります

ドアの内側から   美術館の本館が見えます

メニューです       ↑

やっぱり根津といえば、かきつばただよね

ツナとキノコのトマトソースおいしかった♪

好きなドリンクとサラダをつけたパスタランチ

ジンジャーエールを頼んだら、瓶とグラスで出てきました

グラスの中には氷と厚めのレモンスライスが

しかもレモンの皮が剥いてありました

 

お腹が一杯になったら、本館に戻り

ミュージアムショップで図録を購入

2,500円也、これもカードで

便利になりましたね

 

根津美術館の案内図はこちら ↓

http://www.nezu-muse.or.jp/jp/guide/floor.html

フロアガイドに館内や庭園も詳しく載っています

 

とっても充実した半日でした

そうそう、「江戸の茶の湯」展の会期は、今月23日月曜日までです

観たい方、まだ間に合いますよ

posted by: more | 茶道 | 17:07 | comments(0) | - | - | - |
川上不白生誕300年特別展「江戸の茶の湯」根津美術館

Mちゃんと根津美術館に行ってきました

地下鉄半蔵門線・銀座線の表参道駅から徒歩8分かからないくらい

 

途中でポスターを見ました

少し坂を下り、信号を渡って到着です

植込みの金明孟宗竹(キンメイモウソウチク)がお見事です

 

アプローチ

左側:石舟(いわふね)、つくばいになってます

右側:ここを通って左に曲がるとエントランスです

 

観覧券は、1,300円也

クレジットカードで購入しました

根津美術館 考古コレクションの重要文化財 双羊尊(そうようそん)

   (↑ 根津美術館のHPから)

実物は、2階の展示室4に展示されていて、

中国の紀元前13〜11世紀 高さが45僂らいです

観覧券の裏です

お茶碗のスタンプが愛らしい!

 

さて、肝心の展示は、展示室1・2へ 

不白の師 如心斎の道号「天然」のお軸から始まります

詳しくは ↓

http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html

 

見ごたえたっぷり

川上不白の事績が豊富な史資料の展示と

分かりやすいキャプション(説明文)がうれしい!

 

2階の別の展示室6は、お茶道具の展示室になっていて、

今回のテーマは「口切の茶事」のしつらいになっていました

晴れやかなお道具の取り合わせで、しばし沈黙

 

もう1回「江戸の茶の湯」展をよく見て

風情のあるお庭を散策しました

posted by: more | 茶道 | 16:45 | comments(0) | - | - | - |
第2回七事式

10月もあと1週間ほどで終わりなので、

もう1回七事式(しちじしき)をしようと‥‥‥計画しました

 

7つの式の内、「且座(さざ)」、「花月」、そして「数茶

この3つの式を今回お稽古しました

お友達のIさんをお誘いして、社中のみなさん8名と私で計10名

 

10時に席入りして、

まずは、利休さんにお献茶してから、且座

 

且座は、5人でおこなわれます

客3人がそれぞれ、花、炭、香の点前を、

東が濃茶、半東が薄茶を点てます

花を選んでいるSKさん、花入れは床柱の掛け花入れ

香点前はAさん、東はMさん

5人以外の人たちも、後ろから興味深そうに見ています

 

なかなか濃い内容のお稽古

終わる頃には、ちょうどお昼の時間

お寿司で楽しくランチ♪

お吸い物とウニの和え物を作って一緒に出して、

みなさんといただきました

 

さて、お昼を食べたら、花月です

亭主はSYさん、折据を持ってきて、この中の札で点てる人が決まります

花の札を引いて、点前を始めるSNさん

お茶を点てているW君

 

最後に、数茶

参加者は全員です

持っている札によって順番にいただきます

適度に緊張がほぐれていただく薄茶は美味しい!

 

本日のお菓子は

主菓子は、

「重ね菊」練切り

 

お干菓子は、

「小倉山」(種合わせ)

鹿と紅葉で「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の・・・・・」

誰からか、百人一首が出てきました

 

お昼の時間も入れて、延べ5時間くらい

充実したお勉強会になりました

posted by: more | 茶道 | 20:28 | comments(0) | - | - | - |
第65回群馬県茶道会大茶会

本日、令和元年10月20日(日)

群馬県茶道会大茶会が、高崎の少林山達磨寺で開かれました

 

台風19号による被害のため、全面通行止めとなっていた

少林山通りは、本日朝ようやく片側交互通行となり

ホッとしました

秋晴れのいいお天気に、大勢のお客様が足を運ばれ

大盛況のお茶会でした

 

お茶券 3席分(3回)入れます

お茶券の裏面

 

社中の皆さんとおいしいお茶とお菓子をいただき

お道具も拝見して充実した一日となりました

普段のお稽古の所作が生きてきますよね 

 

他流のお茶席にも入って、とてもいい、楽しいお勉強になりましたgirl

posted by: more | 茶道 | 17:47 | comments(0) | - | - | - |