Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
五嶋龍、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団のコンサート

エリアフ・インバル 指揮

ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団

ヴァイオリン 五嶋龍 のコンサート

    (チラシより)

音楽センターに行ってきました

2012年の五嶋龍ヴァイオリン・リサイタル以来

5年ぶりの龍君のヴァイオリン
 

   プログラム

巨匠インバル指揮のメンデルスゾーン/ヴァイオリンコンチェルト

通称メンコン

龍君は、難なく軽やかに弾いて、フレッシュな音感が清々しいです

後半は、オケでマーラー/交響曲第5番

緩急自在、ドラマティックな展開、さすがです


プログラムを見ると

龍君が共演するのは

高崎、横浜、東京、大阪のみ

高崎で聴けてよかったです

 

今回お連れは車椅子で来ました

まだまだバリアフリーは難しいですね

 

でも、うれしかったことがひとつありました

 

コンサート終了後、車椅子用階段昇降機に乗るため

係の人が来るのを待っていました

その間、「プレイヤーのマネージャーですが」と、

私たちのことを心配してくださった人がいました

オレンジ色のニットワンピースを着こなし、

ちょっと大阪弁のアクセント

もしや、龍君のお母さまの五嶋節さんでは?

やっぱりそうでした

コンサートの余韻とともに

気遣いがうれしく、心に残る一日になりました


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 高崎情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ
にほんブログ村

posted by: more | 音楽 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第21回高崎市民いけばな展

明日3月10日から、

「第48回高崎市華道協会いけばな展」と

「第21回高崎市民いけばな展」が開催されます

会場は、高崎シティギャラリー

 

「高崎市民いけばな展」前期の10日〜11日に

出瓶(しゅっぺい 作品を展示すること)

させていただきます

 

もちろん、素晴らしい作品が並ぶ

「高崎市華道協会いけばな展」も

同時にご覧いただけます

お花満載でステキな空間です

観にいらしてくださいねgirl


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 高崎情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ
にほんブログ村

posted by: more | 植物 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017年3月のお稽古は釣釜で

3月の中ごろから4月にかけて、
炉の中で釜を載せている五徳(ごとく)をあげて
釣釜(つりがま)を用います

五徳をあげて灰をきれいにして、

雲龍釜(うんりゅうがま)、弦(つる)、鎖、鐶(かん)を

用意して


天井の蛭釘(ひるくぎ)に鎖をかけて、


ゆらゆらと揺れる釜や、つられて動く柄杓、

春の風情ですね

 

炭を入れたらお稽古の始まりです  

 

庭の枝垂れ梅も8分咲きになってきました

凛として上品な香りが漂ってきますgirl

 


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 高崎情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ
にほんブログ村

posted by: more | 茶道 | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
賣茶翁の「みちのくせんべい」

賣茶翁(ばいさおう)は、江戸期のお坊さんで、

京都宇治の万福寺で修業し、抹茶ではなく、

煎茶道を広めたとされ、中興の祖といわれています

 

ちなみに、群馬県茶道会に加盟している煎茶道の流儀は、

東阿部流、一茶菴流、浄源流、静風流などなど

 

伊藤若冲が描いた賣茶翁の肖像画も掲載されているwiki 矢印

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%B2%E8%8C%

B6%E7%BF%81

 

以前、お茶事をしたとき、掛軸の関連で

賣茶翁の話題になり、「賣茶翁」というお菓子屋さんが

仙台にあると、ATさんがお話してくれたことがありました

 

今回、この「みちのくせんべい」をATさんからいただきました

昔も今も、電話注文ができないので(電話番号は非公開だそう)、

仙台にいるお孫さんに送ってもらったとか

お気遣いありがとうございます

貴重ですっ!

 

ジャーン! これがその賣茶翁の「みちのくせんべい」です

包み紙は和紙

枝折には、「手をついて 言上顔(ごんじょうがお)の 蛙(絵)かな」

開けてみると、薄く焼かれた麩焼きせんべいが

おせんべいの表面にお砂糖蜜が塗ってあります

 

かなり甘いけど、しつこくない甘さとおせんべいが

ベストマッチしています

 

おいしい玉露を飲みたくなりましたgirl


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 高崎情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ
にほんブログ村

posted by: more | グルメ・クッキング | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
梅の花が咲き始めました

今日は節分、明日は立春

庭のシンボルツリーの枝垂れ梅が咲き始めました

「緑萼梅(りょくがくばい)」という種類です

花は爽やかな白、萼が鮮やかな緑色で、とってもきれいです

 

梅の花を詠んだ和歌で有名なのは

やっぱり、天神さまの菅原道真ですね

「東風(こち)吹かばにほひをこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな」

飛梅(とびうめ)伝説についてはwikiを 矢印

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E6%A2%85

お土産に頂いた、大宰府の天満宮で有名な『梅ヶ枝餅(うめがえもち)』が頭に浮かびます

    かさの家のHPから 矢印

焼き餅の香ばしさと小豆餡で素朴な味でおいしいです

 

それから、

紀貫之の歌に

「人はいさ心も知らずふるさとは 花ぞ昔の香ににほひける」

百人一首にも選ばれていますよね

そこで、香りつながりで、煉香(ねりこう)の『梅ヶ香(うめがか)』

    鳩居堂のHPから 矢印

値段もお手ごろで、穏やかないい香りです

 

お茶では、炉の季節(11月〜4月)に使います

黒い丸薬状の香を、薄く溶いた蜂蜜で練り直すのですが

練っている間に、もう何とも言えないいい香りがしてきます(聞こえてきます)

焚くと、心地よい香りが茶室に広がりますgirl


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 高崎情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ
にほんブログ村

posted by: more | 植物 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017年1月 ハッサクの収穫

雪の降る前にと、庭のハッサクの収穫をしました

 

ハッサクの学名は
Citrus hassaku  キトルス・ハッサク
学名はラテン語でイタリック体(斜字体)で表記されます
学名の Citrus が、ミカン属という意味
学名も大体ローマ字のように読めばいいので、面白いですよ

 




摘果しているので、収穫数は36個でした


一番どっしりしてるのは、452g

直径は、12cmくらい

 

一つ味見をして
当たり前ですが、とってもフレッシュ&ジュージー!
少し酸味があった方がおいしいけど、
ちょっと酸味が勝ってるかな

収穫したハッサクを酸抜きしましょう♪

いつものように1個ずつ新聞紙で包んで
ダンボール箱に入れて冷暗所に置きます
酸っぱさが適度に抜けて、追熟します

ハッサクの皮をむいた時の香り、大好きですgirl

 


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 高崎情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ
にほんブログ村

 

posted by: more | グルメ・クッキング | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017年初釜&ワンコインお茶会

新春を祝って行われるお茶の行事「初釜(はつがま)」
2017年は7日(土)午前10時から午後2時頃まで
清友庵で社中の皆さんと過ごしました

 


初釜の室礼(しつらい)

竹台子(たけだいす)には七五三縄(しめなわ)飾り
青竹の花入れには、結び柳に紅白の椿

今年のこの七五三縄飾りは、初めて縄を綯うところから作りました

 

 

皆さんが席入りした後は


台炭(だいずみ)

 

利休さんにお供茶(くちゃ)


恒例の「花びら餅」をいただいて

大福茶(おおぶくちゃ 濃茶)になります

 

そして点心(てんしん 軽い食事)

今年も松花堂弁当を作りました

お酒も出ますよ

 

干菓子は、羽子板(ゼリー)と若松(麩焼きせんべい)

お正月らしいですよね

薄茶、と続きます

 


最後に、これも恒例の記念撮影
今年も元気で楽しくお稽古しましょう!

炭と釜のお湯を足して
午後3時からは「第9回新春ワンコインお茶会」です
会費は、お1人ワンコイン、500円

そして、記念撮影


は花びら餅とお茶、そしておしゃべりで、とってもに楽しそうでしたよ

詳しくは清友庵のブログをどうぞhttp://sadoseiyuan.blog.fc2.com/blog-entry-658.html


本年もよろしくお願いします
健やかないい1年になりますようにgirl

 


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 高崎情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ
にほんブログ村


 

posted by: more | 茶道 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017我が家の年賀状

我が家の年賀状、平成29年版は「山上碑(やまのうえのひ)」

上野三碑シリーズの第2弾です

 

山上碑は、「多胡碑(たごひ)」、

金井沢碑(かないざわひ)」とともに

「上野三碑(こうずけさんぴ)」と称され

昭和29年に国の特別史跡に指定されています

 

上野三碑については

高崎市の上野三碑のHPを

      矢印

http://www.city.takasaki.gunma.jp/info/sanpi/01.html



      

山上碑については
高崎市の文化財のHPの山上碑及び古墳も
      矢印

http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2013121600132/

 

ちなみに昨年の年賀状は、多胡碑の版画でした

 


 

我が家の年賀状のあれこれについては
サロンHP中の アトリエ モア ザン モア をご覧ください

 

7〜8世紀に建てられた古代の貴重な石碑が

高崎市に3基も存在しているなんてスゴイことですよね

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 高崎情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ
にほんブログ村

posted by: more | シーズン | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017年明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いたします

サロンの今年の年賀状をご紹介します


昨年ご縁があった方、新たにご縁ができた方

今年も皆様に、もっと(more than more)
さらに喜んでいただけるよう、努力を重ねて
頑張っていきたいと思っております
皆様にとって、健康でステキな1年になりますようにgirl
 

にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 高崎情報へ
にほんブログ村

posted by: more | シーズン | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2016 お茶の納会

納会は1年のお稽古の締めになります

 

先日の納会は、いつも通りに

来年の初釜の役割分担のお稽古をしました

 

初釜のときの竹台子ではなく、長板でお稽古です

 

 


  台炭(だいずみ)

 

利休さんへの供茶(くちゃ)

 

そして、

主菓子に干菓子を美味しくいただいて、

 

中村宗哲さんから頂いた、岸松園(きっしょうえん)の「方寸」

皆さんで味わって、納会は終わり


詳しくは清友庵のブログをどうぞhttp://sadoseiyuan.blog.fc2.com/blog-entry-656.html

 

今年の納会は、いつもより早目にしました

なので、まだ年内にお稽古をする人もいますが、
皆さんで顔を合わせるのは、来年の初釜です

楽しみにしていますgirl

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 高崎情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ
にほんブログ村

posted by: more | 茶道 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |